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【コアキーパー】マルチプレイのやり方を徹底解説!最大人数やクロスプレイも紹介

目次

ロリポップ! for Gamersのロゴ
ロリポップ! for Gamers

ロリポップ! for Gamersは、難しい設定なしでマルチプレイ用ゲームサーバーを作れるサービスです。サーバーを立てたことがなくても、最短3分であっという間に友達とのマルチプレイを始められます!

コアキーパー(Core Keeper)は、友達と一緒に遊ぶとさらに楽しいサンドボックス型のサバイバルゲームです。
しかし、いざマルチプレイをやろうとすると 「最大何人まで遊べるの?」 「やり方がよくわからない」 「サーバーって自分で立てる必要があるの?」 といった疑問が出てくる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、コアキーパーのマルチプレイに関する基本情報から、プラットフォームごとの対応人数、3つの接続方法の手順までをわかりやすく解説します。
初心者の方でも迷わず設定できるように、画像付きのステップ解説や比較表も用意しました。
ぜひ最後まで読んで、仲間と一緒に地底世界の冒険を始めましょう。

コアキーパーのマルチプレイは最大何人?基本情報まとめ

コアキーパーのマルチプレイで、巨大なボスモンスターとプレイヤーたちが協力して戦う様子

コアキーパーは、スウェーデンのゲームスタジオ Pugstorm が開発したサンドボックス型のサバイバルクラフトゲームです。
2022年3月にSteamで早期アクセスが開始され、2024年8月に正式リリースされました。
Steamでは 「非常に好評」 の評価を獲得しており、地底世界の探索・クラフト・ボス戦を仲間と協力して楽しめる点が人気の理由です。

2026年2月には最新の大型アップデート 「Void & Voltage」 が配信され、新バイオームや新ボスが追加されています。
正式リリース後も継続的にコンテンツが拡充されているので、これから始める方にもおすすめのタイミングです。

プラットフォーム別の最大プレイ人数

コアキーパーは複数のプラットフォームに対応していますが、機種によって最大プレイ人数が異なります。
以下の表で確認しておきましょう。

プラットフォーム最大プレイ人数
PC (Steam / Epic / GOG / MS Store)8人
PS5 / PS48人
Xbox Series X|S / Xbox One8人
Nintendo Switch4人
Nintendo Switch 28人
専用サーバー (PC版のみ)最大100人 (設定変更可)

Nintendo Switchのみ最大4人となっている点に注意してください。
Nintendo Switch 2では8人に拡張されています。
また、PC版で専用サーバーを立てた場合は設定次第で最大100人まで参加できるため、大人数で遊びたい方はPC版を選ぶのがおすすめです。

クロスプレイの対応状況

異なるプラットフォーム間で一緒に遊べるかどうか(クロスプレイ)は、多くの方が気になるポイントです。
現時点での対応状況を表にまとめました。

組み合わせクロスプレイ
PC同士 (Steam・Epic・GOG・MS Store間)対応
PS4 と PS5対応
Xbox One と Xbox Series X|S対応
Nintendo Switch と Nintendo Switch 2対応(Switch 2がホスト時)
PC と コンソール(PS・Xbox・Switchなど)非対応
PlayStation と Xbox非対応
コンソール同士(PS と Switchなど)非対応

同じプラットフォームファミリー内であればクロスプレイが可能ですが、PCとコンソール間や異なるコンソール同士では一緒に遊ぶことができません。
開発元のPugstormは 「アーキテクチャと認証プロセスの違い」 を理由に、PC-コンソール間のクロスプレイは予定していないと公式に表明しています。
また、セーブデータを別プラットフォームに引き継ぐクロスプログレッションにも対応していないため、購入するプラットフォームは友達と合わせておきましょう。

マルチプレイ前に知っておきたい仕様

マルチプレイを始める前に、いくつか押さえておきたい仕様があります。

ワールドの進行度は共有される

マルチプレイではホストのワールドデータを全員で共有します。
ボスの討伐状況やマップの探索状況はワールド単位で保存されるため、誰かがオフラインのときに進めた内容もそのまま反映されます。

途中参加・途中退出が可能

ゲーム中にフレンドが途中から参加したり、途中で抜けたりすることができます。
全員のスケジュールを合わせる必要がないので、気軽に遊べるのが魅力です。

キャラクターデータはローカル保存

各プレイヤーのキャラクター(装備・スキルレベルなど)はそれぞれのローカルに保存されます。
そのため、別のワールドに参加しても自分のキャラクターをそのまま使うことができます。

コアキーパーのマルチプレイのやり方は?

コアキーパーのマルチプレイは、すべてのプラットフォームで ゲームIDを使ったフレンド招待 に対応しています。
ホストがワールドを作成してゲームIDを共有し、ゲストがそのIDを入力して参加するという基本的な仕組みは共通です。

ただし、 専用サーバーやレンタルサーバーを利用できるのはPC版のみ です。
コンソール版(PS4/PS5・Xbox・Switch)では、プレイヤーの誰かがホストとしてゲームを起動している間だけマルチプレイが可能です。

方法対応プラットフォーム難易度費用24時間稼働
フレンド招待(ゲームID共有)全プラットフォーム簡単無料ホスト依存
専用サーバーを自分で立てるPC版のみ難しい無料(電気代のみ)PC常時稼働が必要
レンタルサーバーで立てるPC版のみ簡単月額1,082円〜対応

コンソール版でマルチプレイをするには
PS4/PS5では PlayStation Plus 、Xboxでは Xbox Game Pass Core(またはGame Pass Ultimate) 、Switchでは Nintendo Switch Online への加入が必要です。

それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

フレンド招待(ゲームID共有)で遊ぶ方法

最もシンプルで、 すべてのプラットフォームで使える 方法です。
追加のソフトやサーバーは不要で、ゲーム内の操作だけですぐにマルチプレイを始められます。

ホスト側の手順

①ワールドを作成してゲームを開始します。

②メニューを開き、 「ゲームIDをコピー」 を選択します(PC版はESCキー、コンソール版はオプションボタンなどでメニューを開けます)。

③表示されたゲームIDをフレンドに共有します。

PC版(Steam)ならもっと簡単に招待できる
ESCメニューで 「ゲームIDなしに友達の参加を許可」 をオンにすると、Steamのフレンドリストから直接参加できるようになります。
コンソール版でも、PSN・Xbox Live・Switchのフレンド機能からホストのゲームに直接参加できます。

ゲストの参加手順はマルチプレイへの参加・接続方法で詳しく解説しています。

フレンド招待の注意点
この方法ではホストのマシンがサーバーを兼ねるため、ホストがゲームを終了すると他のプレイヤーも切断されます。
コンソール版ではこの方法しか使えないため、ホストのオンライン時間に合わせて遊ぶ必要があります。
PC版で24時間いつでもログインしたい場合は、専用サーバーかレンタルサーバーの利用を検討しましょう。

専用サーバーを自分で立てる方法(PC版のみ)

自分のPCにサーバープログラムをインストールして、専用のマルチプレイサーバーを構築する PC版限定 の方法です。
最大100人まで参加可能で、サーバー設定を細かくカスタマイズできるのが特徴です。

基本的な流れ

①Steamライブラリの左上のドロップダウンを 「ゲーム」から「ツール」に切り替え「Core Keeper Dedicated Server」 を検索してインストールします(「ゲーム」タブのままだと表示されないので注意してください)。

②インストール完了後、 「プレイ」 ボタンをクリックするとサーバーが起動します。

③起動時に表示されるゲームIDをフレンドに共有すれば、先ほどと同じ手順で参加できます。

設定ファイル(ServerConfig.json)の場所

サーバーの詳細設定はServerConfig.jsonを編集して行います。
ファイルの保存場所はOSによって異なります。

OSファイルパス
WindowsC:\Users[ユーザー名]\AppData\LocalLow\Pugstorm\Core Keeper\DedicatedServer\ServerConfig.json
Linux/home/[ユーザー名]/.config/unity3d/Pugstorm/Core Keeper/DedicatedServer/ServerConfig.json

主な設定項目

設定項目デフォルト値説明
maxNumberPlayers100最大接続人数
world0使用するワールドのインデックス番号
password(なし)サーバーの接続パスワード
worldMode0ゲームモード(0 = ノーマル)

専用サーバーの注意点
サーバーを24時間稼働させるにはPCを常時起動しておく必要があります。
電気代やPCへの負荷が気になる方、サーバー構築に不慣れな方は、次に紹介するレンタルサーバーの利用がおすすめです。

レンタルサーバーで立てる方法(PC版のみ)

サーバーの構築や管理をすべてお任せできるのがレンタルサーバー(ホスティングサービス)を使う PC版限定 の方法です。
自分のPCを起動していなくても24時間サーバーが稼働するため、フレンドがいつでも好きなタイミングでログインできます。

ゲーム用のレンタルサーバーはいくつかありますが、国内サービスで手軽に始めたい方には 「ロリポップ! for Gamers」 がおすすめです。

ロリポップ! for Gamersの「マルチプレイでつながる世界」というキャッチコピーとキャラクターのイメージ画像

ロリポップ for Gamersは、GMOペパボが運営するゲーム専用のレンタルサーバーです。
面倒なサーバー構築が不要で、申し込みから最短3分でマルチプレイを始められます。
ブラウザ上のファイルマネージャーからMODの導入も簡単に行えるほか、コアキーパー以外のゲームタイトルへの切り替えにも対応しています。

料金プラン(税込)

プランメモリCPUストレージ月額(1ヶ月)月額(36ヶ月)
4GBプラン4GB4コア100GB SSD1,500円1,082円
8GBプラン8GB6コア100GB SSD3,000円1,755円
16GBプラン16GB8コア100GB SSD4,300円3,236円

初期費用は全プラン0円です。
長期契約ほど月額料金がお得になります。

プレイ人数別のプラン目安

プレイ人数おすすめプラン
2〜4人4GBプラン
5〜10人8GBプラン
10人以上16GBプラン

友達と少人数で遊ぶなら4GBプランで十分です。
大人数やMODを多数導入する場合は、余裕を持って上位プランを選びましょう。

レンタルサーバーでのサーバーの立て方

ここからはロリポップ for Gamersを例に、レンタルサーバーでコアキーパーのマルチサーバーを立てる手順を解説します。

①ロリポップ for Gamersのアカウントを作成する

ロリポップ for Gamersの公式サイトにアクセスし、画面右上の 「新規登録」 ボタンをクリックします。

ロリポップ for Gamers公式サイトのトップページ。右上にある「新規登録」ボタンをクリックしてサーバー申し込みを開始する。

メールアドレスを入力し、「利用規約とプライバシーポリシーに同意する」にチェックを入れて、 「アカウント登録メールを送信」 をクリックします。

ロリポップ for Gamersのアカウント登録画面。メールアドレスを入力し、利用規約に同意して登録メールを送信する。

届いたメールに記載の認証コードをコピーします。

ロリポップ for Gamersから届いた認証コードのお知らせメール。記載されている認証コードをコピーする。

アカウント作成画面に戻り、認証コードを入力します。

ロリポップ for Gamersのアカウント作成画面。メールで受け取った認証コードを入力する。

下図のような画面が表示されたらアカウント作成完了です。 「申し込む」 ボタンをクリックしてください。

ロリポップ for Gamersのアカウント作成完了画面。「申し込む」ボタンをクリックして、サーバープラン選択へ進む。

すでにアカウントをお持ちの場合
ログインページからメールアドレスを入力し、届いた認証コードでログインしてください。
ホーム画面が表示されたら、右上の 「追加」 ボタンからサーバーを申し込めます。

②コアキーパーのゲームとプランを選択する

ゲーム選択画面で コアキーパー(Core Keeper) を選択します。

ロリポップ for Gamersのゲーム選択画面で、「コアキーパー(Core Keeper)」を選択する。

①プランの選択、②契約期間、③サーバー名を設定し、④内容を確認して 「支払い情報入力へ」 ボタンを選択してください。

コアキーパー用サーバーのプラン選択画面。①プラン(メモリ容量)、②契約期間、③サーバー名を設定し、④「支払い情報入力へ」で次に進む。

③サーバーを購入する

支払い情報を入力し、 「購入する」 ボタンをクリックします。

ロリポップ for Gamersのサーバー購入画面。支払い方法やクレジットカード情報を入力して購入を確定する。

④ゲームIDを確認してフレンドに共有する

購入完了後、ホーム画面にサーバーが追加されます。
追加されたサーバーをクリックして、 「ゲーム設定」 タブに切り替え、ゲームIDをコピーします。

ロリポップ for Gamersのサーバー管理画面。「ゲーム設定」タブに表示されているコアキーパーのゲームIDをコピーする。

コピーしたゲームIDをフレンドに共有し、接続してもらいましょう。
接続方法の詳細はマルチプレイへの参加・接続方法をご確認ください。

マルチプレイへの参加・接続方法

ここからは、ホストが立てたサーバーやセッションに ゲスト側が参加する手順 を解説します。
ゲームIDを入力するだけで参加できるので、難しい操作は一切ありません。

①コアキーパーを起動し、タイトル画面で 「ゲームに参加」 を選択します。

コアキーパーのゲームタイトル画面。「ゲームに参加」ボタンを選択してマルチサーバーに接続する。

②ホストから共有されたゲームIDを入力して 「参加」 を押します。

コアキーパーのマルチプレイ参加画面。サーバーのゲームIDを入力して「参加」ボタンを押す。

ゲームIDは大文字・小文字やハイフンの有無を正確に入力してください。
入力ミスは接続できない原因のなかで最も多いトラブルです。

③キャラクター選択画面が表示されるので、使用するキャラクターを選ぶか、新しいキャラクターを作成します。

コアキーパーのマルチサーバーに接続した後のキャラクター選択画面。使用するキャラクターを選ぶか、新規作成する。

④ワールドに入ればマルチプレイ開始です。

コアキーパーのマルチサーバーに無事接続し、他のプレイヤーと一緒にゲームを開始した直後の画面。

マルチプレイができないときの原因と対処法

マルチプレイで接続がうまくいかないときは、いくつかのポイントを順番にチェックしていきましょう。
ここでは、よくある原因とその対処法をまとめています。

サーバーに接続できないときの確認ポイント

接続できないときは、以下の項目を上から順に確認してみてください。

ゲームIDの入力ミスがないか

接続トラブルの最も多い原因がゲームIDの入力ミスです。
大文字・小文字の違いやハイフンの有無を、ホストから共有されたIDと一文字ずつ照らし合わせてみましょう。
コピー&ペーストで入力するのが確実です。

ゲームのバージョンが一致しているか

ホストとゲストでコアキーパーのバージョンが異なると接続できません。
Steam側でゲームのアップデートが保留になっていないか確認し、最新バージョンに更新してください。

ホストがオンラインになっているか

Steam招待やフレンド参加の方式では、ホストがゲームを起動してセッションを開いている必要があります。
ホストがオフラインだったりゲームを終了していたりすると、ゲストは接続できません。
ホストに「セッションを開いているか」を確認してみましょう。

MODの構成が一致しているか

MODを導入している場合、ホストとゲストでMODの種類とバージョンが一致している必要があります。
どちらか一方だけにMODが入っている状態では接続に失敗することがあります。
事前にMODリストを共有し、同じ構成にそろえておきましょう。

ゲームファイルが破損していないか

ゲームファイルの破損が原因で接続できないケースもあります。
Steamの 「ゲームファイルの整合性を確認」 機能を使って、ファイルに問題がないかチェックしてみてください。

Steamライブラリでコアキーパーを右クリック → 「プロパティ」「インストール済みファイル」 タブ → 「ゲームファイルの整合性を確認」 で実行できます。

レンタルサーバーが起動しているか

レンタルサーバーを利用している場合は、管理画面(コントロールパネル)にアクセスして、サーバーのステータスが「起動中」になっているか確認してください。
サーバーが停止中だと当然接続できません。

ゲーム側で障害が発生していないか

ここまで確認しても解決しない場合は、ゲーム側で障害やメンテナンスが発生している可能性があります。
公式X(旧Twitter)やSteamコミュニティのアナウンスをチェックしてみましょう。

ラグや切断が頻発するときの改善方法

接続はできるものの、プレイ中にラグ(遅延)や切断が頻発する場合は、通信環境やサーバーの負荷を見直してみましょう。

有線LAN接続に切り替える

Wi-Fi接続は電波干渉や距離の影響を受けやすく、ラグの原因になりがちです。
可能であれば、LANケーブルを使った有線接続に切り替えてみてください。
通信の安定性が大きく改善されることがあります。

不要なアプリケーションを終了する

バックグラウンドで動画配信サービスやファイルダウンロードなどが動いていると、回線帯域を圧迫してラグにつながります。
プレイ中は不要なアプリケーションを閉じて、回線をゲームに集中させましょう。

サーバーを再起動する

専用サーバーやレンタルサーバーを長時間稼働し続けると、メモリの蓄積などでパフォーマンスが低下することがあります。
定期的にサーバーを再起動すると改善されることが多いです。

サーバーのプランを見直す

プレイヤーの人数が増えたりワールドが広がったりすると、サーバーに求められるスペックも上がります。
ラグが慢性的に続く場合は、より上位のプランへの変更を検討してみてください。

ロリポップ for Gamersなら、コントロールパネルからワンクリックでプラン変更が可能です。
サーバーの再起動もブラウザ上でかんたんに行えます。

コアキーパーのマルチプレイでよくある質問

コアキーパーのマルチプレイに関して、よく寄せられる質問をまとめました。

Q. 途中参加・途中抜けはできる?

はい、コアキーパーのマルチプレイでは 途中参加も途中抜けもいつでも自由 にできます。
全員が同時にログインしている必要はないので、遊べる人から先にプレイを始めてOKです。

ただし、Steam招待方式の場合はホストがセッションから抜けるとセッション自体が終了してしまう点に注意してください。
専用サーバーやレンタルサーバーを利用している場合は、ホストが抜けてもサーバーが動き続けるため、他のプレイヤーはそのままプレイを続けられます。

Q. ソロのワールドをマルチプレイに使える?

はい、ソロプレイで遊んでいたワールドをそのままマルチプレイに開放できます。
建築した拠点や集めたアイテム、ストーリーの進行状況もすべて引き継がれます。

「ソロである程度進めてから友達を誘いたい」という遊び方にもぴったりです。

Q. ワールドデータの引き継ぎ・移行はできる?

はい、ローカルのワールドデータをサーバーにアップロードして移行できます。
「ソロで遊んでいたワールドをレンタルサーバーに移して、みんなで続きを遊ぶ」といった使い方が可能です。

ロリポップ for Gamersのファイル管理機能を使えば、ブラウザからかんたんにワールドデータをアップロードできます。
コマンド操作は不要なので、サーバー管理に慣れていない方でも安心です。

Q. Switch 2でマルチプレイはどう変わる?

Nintendo Switch 2版のコアキーパーでは、マルチプレイの最大人数が 8人 に拡大されます。
初代Nintendo Switchでは最大4人までだったため、大幅なパワーアップです。

また、Switch 2がホストの場合は、Switch 2とNintendo Switch間のクロスプレイにも対応しています。
初代Switchを持っている友達ともいっしょに遊べるのはうれしいポイントです。

まとめ

この記事では、コアキーパーのマルチプレイについて、3つの接続方法を中心に解説しました。
最後にそれぞれの方法をおさらいしましょう。

Steam招待・フレンド参加 Steamのフレンド機能を使って手軽にマルチプレイを始められる方法です。
少人数でサクッと遊びたいときにおすすめです。

専用サーバー 自分のPCにサーバーを立てて24時間稼働させる方法です。
サーバー設定を細かくカスタマイズしたい方向けです。

レンタルサーバー 24時間稼働でき、大人数でも安定したプレイが楽しめる方法です。
ホストがいなくても誰でも好きなときにログインできるのが大きなメリットです。

マルチプレイの醍醐味は、仲間と協力してボスに挑んだり、いっしょに拠点を作り上げていく楽しさにあります。
この記事を参考に、ぜひ自分に合ったスタイルでマルチプレイを始めてみてください。

「ロリポップ! for Gamers」なら、コアキーパーの専用サーバーをかんたんに立ち上げられます。
サーバーの設定や管理はすべてブラウザ上のコントロールパネルから行えるので、専門知識は不要です。
困ったことがあれば、公式Discordサーバー( https://discord.com/invite/pk5mPBjDt9 )でもお気軽にご質問ください。

マルチプレイが簡単にできる「ロリポップ for Gamers」

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