ARK: Survival Evolvedでフレンドと一緒に恐竜の島を冒険したいけど、マルチプレイのやり方がよくわからない...
非専用サーバー・公式サーバー・マルチサーバー、結局どれを選べばフレンドと自由に遊べるの?
そんなモヤモヤを抱えながら、設定画面と格闘している方も多いのではないでしょうか。
本記事を読めばARKで使用する各マルチサーバーの違いがスッキリ整理でき、自分の遊び方に合った方法で迷わずARKの冒険をスタートできるようになります。
なお本記事はARK: Survival Evolved(ASE/無印)に関する内容です。
後継作のARK: Survival Ascended(ASA)はマルチプレイの仕様が異なるためご注意ください。
<この記事でわかること>
🔽 ARKのマルチプレイの3つの方法と選び方
🔽 非専用サーバーでマルチプレイするやり方
🔽 公式サーバーに参加する方法
🔽 公開非公式サーバーに参加する方法
🔽 マルチサーバーでマルチプレイするやり方
🔽 ロリポップ for Gamersでマルチサーバーを立てる手順
🔽 クロスプレイの対応状況と注意点
🔽 よくある質問
マルチサーバーを自分で立てる手順を詳しく解説した以下の記事もあります。
本記事と合わせてチェックするとよりスムーズに環境構築できます。

ARKのマルチプレイの方法は3種類
ARK: Survival Evolvedでフレンドと一緒に遊ぶ方法は、大きく分けて3種類あります。
それぞれの特徴を理解して、自分に合った方法を選びましょう。
| サーバー | 最大人数 | テザー距離 | 24時間稼働 | 費用 |
|---|---|---|---|---|
| 非専用サーバー | 8人 | あり(制限) | 不可(ホスト依存) | 無料 |
| 公式サーバー | 70人前後 | なし | 可能 | 無料 |
| マルチサーバー(非公式) | 70人前後 | なし | 可能 | レンタルサーバー利用の場合は有料 |
非専用サーバー
非専用サーバーは、ホスト(部屋を作る人)が自分のゲーム内からマルチプレイを開始して、フレンドを招待する方法です。
最も手軽にマルチプレイを始められますが、ホストから一定距離以上離れると強制的に引き戻される「テザー距離」の制限があります。
また、ホストがゲームを終了するとサーバーも停止するため、ホストがいない間は他のプレイヤーも遊べません。
最大人数の目安
非専用サーバーの最大人数はプラットフォーム・バージョン・設定によって揺れがあり、「最大4人」と紹介されるケースもあります。
現行のPC版(Steam / Epic)では、ゲーム内の人数設定で最大8人(ホスト含む)まで拡張できるのが一般的です。
公式サーバー
公式サーバーは、ARKの開発元であるStudio Wildcardが運営している無料サーバーです。
世界中のプレイヤーと一緒に遊べて、24時間稼働しているため、いつでもアクセスできます。
ただし、定期的にサーバーがリセットされることがあり、混雑によるラグや、他プレイヤーとのトラブルが起こる可能性もあります。
マルチサーバー
マルチサーバーは、ゲーム本体とは別にサーバーを用意して、そこにプレイヤーが接続する方法です。
最大70人前後まで参加でき、サーバーを24時間稼働させておけば、ホストがいなくてもいつでも遊べます。
テザー距離の制限もなく、MODやルールを自由にカスタマイズできるため、身内でじっくり遊びたい方に最もおすすめの方法です。
レンタルサーバーを使えば、専門知識がなくても簡単にサーバーを立てることができます。
非専用サーバーでマルチプレイするやり方
非専用サーバーは、最も手軽にマルチプレイを始められる方法です。
以下の手順で進めましょう。
ホスト(部屋を作る側)の手順
①ARK: Survival Evolvedを起動し、タイトル画面で「ホスト/ローカル」を選択します。
②「非専用セッションをホスト」を選択します。
③マップや難易度、プレイヤー数などの設定を確認したら、「ARKをプレイ!」を選択してワールドを開始します。
ゲスト(参加する側)の手順
ゲストはSteamのフレンド機能を経由してホストのサーバーに参加します。
事前準備: Steamフレンド登録が必要
非専用サーバーはホストのSteamフレンドだけがセッション一覧に表示されます。
参加前に、ホストとなるプレイヤーとSteamで相互フレンド登録を済ませておきましょう。
①ARK: Survival Evolvedを起動し、タイトル画面で「参加」を選択します。
②セッション一覧の「フィルター」で「非専用」に絞り込みます。
③ホストの名前でセッションを検索し、参加します。
テザー距離の制限と注意点
非専用サーバーで遊ぶ際に最も気になるのが、ホストから一定距離以上離れると強制的に引き戻される「テザー距離」の制限です。
非専用サーバーのテザー距離について
・ゲスト(招待された側)は、ホストから一定距離以上離れると強制的にホストのもとへ引き戻されます
・PC版(Steam・Epic版)では、ホストが設定メニューからテザー距離倍率を調整可能(デフォルト1.0、大きな値ほどホストから離れられる)
・数千〜数万倍などの大きな値にすると事実上解除に近い挙動になります(負荷が増えるので注意)
・家庭用ゲーム機版ではテザー距離は固定で、解除できません
・ホストがゲームを終了すると、他のプレイヤーも切断されます
テザー距離を変更する手順
①ホストがARK非専用セッションを開始する前に、一般設定メニューの「非ホストテザー距離」を調整する
②より細かく指定したい場合は、設定ファイル GameUserSettings.ini の [ServerSettings] 配下にある ListenServerTetherDistanceMultiplier を編集して保存する
③ゲーム未起動の状態で書き換える必要があり、保存後に非専用セッションを起動すると反映されます
「フレンドと別々の拠点を構えたい」「大陸の反対側まで探検したい」といった遊び方をしたい場合は、テザー距離の制限がないマルチサーバーがおすすめです。
公式サーバーに参加する方法
無料で手軽にARKのマルチプレイを始めたい方には、公式サーバーへの参加がおすすめです。
公式サーバーの種類
公式サーバーには、プレイスタイルごとに複数の種類があります。
| サーバー種別 | 内容 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| PvE | プレイヤー同士の戦闘不可。恐竜やNPCとの戦闘のみ | マルチプレイ初心者、まったり遊びたい人 |
| PvP | プレイヤー同士の戦闘・略奪が可能 | 対人戦やハードコアな遊び方が好きな人 |
| PvE-C | 基本はPvE、特定の時間のみPvPが有効 | PvEを楽しみつつ、たまに対人戦もしたい人 |
| スモールトライブ | 1つのトライブ(ギルド)の最大人数が制限されたPvPサーバー | 少人数のフレンドで対人戦を楽しみたい人 |
初めて公式サーバーで遊ぶ方にはPvEサーバーがおすすめです。
他のプレイヤーに建物や恐竜を襲われる心配がないため、安心してゲームを楽しめます。
公式サーバーへの参加手順
①ARK: Survival Evolvedを起動し、タイトル画面で「参加」を選択します。
②セッション一覧の「セッションフィルター」を「公式」に設定します。
③マップやサーバー種別(PvE/PvPなど)で絞り込み、参加したいサーバーを選択します。
④「参加」を選択すれば、公式サーバーに入れます。
公式サーバーの注意点
公式サーバーで遊ぶ際の注意点
・人気のサーバーは常に混雑しており、ラグが発生しやすいです
・一定期間でサーバーがリセットされることがあり、築いた拠点や育てた恐竜が失われる可能性があります
・PvPサーバーでは、他プレイヤーによる略奪・破壊行為も珍しくありません
・MOD(追加データ)は使えず、バニラ(標準)のゲームルールのみで遊ぶことになります
「自分たちのペースで遊びたい」「築いた拠点をずっと残したい」という方には、マルチサーバーを立てるのがおすすめです。
公開非公式サーバー(他人が運営するサーバー)に参加する
自分でサーバーを立てずに、他のプレイヤーが運営している公開中の非公式サーバーに参加するという選択肢もあります。
MODが入っていたり、プレイヤー交流の濃いコミュニティで遊べるのが魅力です。
参加できるサーバーの探し方
- ゲーム内のセッション一覧で「非公式」フィルターを選択し、MAP・プレイヤー数・pingでソートして探す
- Discord の「ARKサーバーコミュニティ」系サーバーや、X(旧Twitter)の
#ARK募集#ARKサーバータグ で募集を探す - 国内の掲示板・フォーラム(Wiki系/ゲーム系)で公開されているサーバー一覧から探す
参加時の注意点
公開非公式サーバーで気をつけること
・サーバーごとに独自ルール(PvP可否・建築範囲・ワイプ間隔など)があるため、参加前に必ずルールを確認する
・ルール違反は管理者の裁量で即BANされる可能性があります
・管理者の方針でサーバーが突然閉鎖されるリスクがあるため、長期運用したい場合は自分で立てるほうが安心
・MODの有無・バージョンの整合が必要なサーバーもあるため、Steam Workshopで指定MODをサブスクライブしておく
「コミュニティの雰囲気も含めて楽しみたい」方は公開非公式サーバーが、「身内メンバーだけで長く遊びたい」方は次に紹介するマルチサーバーを自分で立てる方法が向いています。
マルチサーバーでマルチプレイするやり方
5人以上で遊びたい方、テザー距離なしで自由に動きたい方、24時間いつでも安定して遊びたい方には、マルチサーバーがおすすめです。
マルチサーバーを立てるには、主に以下の3つの方法があります。
| 方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 自宅PC | 無料 | 専門知識が必要、常時PCを起動する必要がある、電気代がかかる、セキュリティは自己責任 |
| Steam(SteamCMD) | 無料 | 構築や設定に専門知識が必要、回線やスペックによってはラグが発生しやすい |
| 【おすすめ】レンタルサーバー | 初心者でも簡単、24時間安定稼働、サポートあり | 月額費用がかかる |
当サイトで最もおすすめしたい方法は、レンタルサーバーを使う方法です。
「ロリポップ! for Gamers」なら、難しい設定は一切不要で、最短5分でARKのマルチサーバーを立てられます。
月額3,000円(税込)から利用でき、高性能なNVMe SSDで安定したマルチプレイを楽しめます。
ブラウザの管理画面だけでARKの設定変更・MOD導入・バックアップまで完結するので、SSHやLinuxコマンドの知識がなくても安心です。
ロリポップ for GamersでARKサーバーを立てる手順
ここからは、レンタルサーバー「ロリポップ! for Gamers」でARKのマルチサーバーを立てる手順を解説します。
<ロリポップ for Gamersがおすすめな人>
・フレンドと24時間いつでもARKを遊びたい方
・テザー距離なしで広い島を自由に探検したい方
・ポート開放やLinuxコマンドはしたくない初心者の方
・MODやマップ追加をブラウザから試したい方
・大人数や大規模拠点でも安定した環境が欲しい方
マルチプレイを始める前に調整したいゲーム内設定
マルチサーバーを立てたら、最初にゲーム内設定を少し調整するだけで、フレンド数人でのプレイがぐっと遊びやすくなります。
ロリポップ for Gamersなら管理画面の「ゲーム設定」タブからブラウザで変更可能です。
| 設定項目 | 推奨値 | 効果 |
|---|---|---|
| 経験値倍率(XPMultiplier) | 2.0〜3.0 | レベリングの待ち時間短縮 |
| 採集倍率(HarvestAmountMultiplier) | 2.0 | 素材集めのテンポが改善 |
| テイム速度倍率(TamingSpeedMultiplier) | 3.0〜5.0 | テイムの所要時間を短縮 |
| 最大人数(MaxPlayers) | フレンド数+α | 想定より少し多めが無難 |
| PvE/PvP(ServerPVE) | True(身内プレイ) | プレイヤー同士のトラブル回避 |
設定は後から変更できますが、ワールド開始前に決めておくとトラブルが少なく済みます。
デフォルト値は比較的ハードコア寄りなので、フレンド数人で遊ぶ前提なら上記のような倍率調整がおすすめです。
<サーバーを立てる手順>
①アカウントを作成してログインする
②ARKとプランを選択する
③サーバーを購入する
④IPアドレスを確認する
⑤サーバーを設定する(パスワード)
①アカウントを作成してログインする
ロリポップ for Gamersのアカウント作成ページにアクセスし、「新規登録」ボタンをクリックします。

メールアドレスを入力して認証コードを受け取り、ログインします。
②ARKとプランを選択する
ゲーム選択画面でARK: Survival Evolvedを選択します。
プランは遊ぶ人数・用途に合わせて選びましょう。
| プラン | メモリ | vCPU | 月額(1ヶ月契約・税込) | おすすめの使い方 |
|---|---|---|---|---|
| 8GBプラン | 8GB | 6コア | 3,000円 | 少人数・必要最低限の利用 |
| 16GBプラン | 16GB | 8コア | 4,300円 | マップを利用する、推奨スペック |
| 32GBプラン | 32GB | 12コア | 11,000円 | 大人数・より快適な環境 |
| 64GBプラン | 64GB | 24コア | 22,000円 | 大規模ワールド・高負荷MODや複数マップ |
| 128GBプラン | 128GB | 40コア | 88,400円 | 大人数イベントや大規模マップ統合 |
長期契約の割引も用意されており、最大36ヶ月契約で13%オフになります。
料金の詳細はARK: Survival Evolvedサーバーのプラン詳細ページをご確認ください。
③サーバーを購入する
プランと契約期間を選択し、支払い情報を入力して購入します。
④IPアドレスを確認する
購入完了後、サーバー管理画面の「詳細」タブでIPアドレスを確認できます。
フレンドに伝える情報になるので、コピーしておきましょう。

⑤サーバーを設定する
サーバー管理画面の「ゲーム設定」タブから、ログインパスワードを設定しましょう。

パスワードなしのマルチサーバーは、IPアドレスが分かれば誰でも参加できてしまいます。
プライベートな環境で友人と遊びたい場合は、必ずパスワードを設定しましょう。
マルチサーバーへの接続方法
サーバーを立てたら、フレンドに接続情報を伝えてマルチプレイを始めましょう。
【Steam版・Epic版】IPアドレスで接続する
ロリポップ for Gamersのマルチサーバーには、Steam版またはEpic Games Store版のPC版から接続できます。
①ARK: Survival Evolvedを起動し、タイトル画面で「参加」を選択します。
②セッション一覧右下の「IPを指定して参加」ボタンを選択します。
③「IPアドレス:7777」の形式で入力します。
サーバーのIPアドレスが「123.45.67.89」の場合は「123.45.67.89:7777」と入力します。
ポート番号は既定で7777です。
④「参加」を選択し、パスワードを入力すればサーバーに接続できます。
フレンドに伝える情報まとめ
マルチサーバーにフレンドを招待する際に、伝えるべき情報は以下です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| IPアドレスとポート | 例: 123.45.67.89:7777 |
| サーバーのパスワード | ゲーム設定画面で設定したパスワード |
| プラットフォーム | Steam版またはEpic Games Store版のPC版のみ対応 |
マルチサーバーでMODを導入する方法
マルチサーバーの大きな魅力のひとつが、Steam Workshopで公開されている豊富なMODを使えることです。
ロリポップ for Gamersなら、ブラウザの管理画面からSteam WorkshopのMOD IDを入力するだけで適用できます。
MOD導入の流れ
①Steam Workshop(ARKのWorkshopページ)で使いたいMODを探す
②MODの詳細ページURLに含まれる数字(MOD ID)をコピーする(例: id=731604991の731604991)
③ロリポップ for Gamersの管理画面でActiveMods欄にMOD IDをカンマ区切りで入力する
④サーバーを再起動してMODを読み込ませる
⑤参加するフレンドにも同じMODをSteam Workshopでサブスクライブしてもらう
MODはサーバーとクライアントで同じものが必要です
サーバー側だけにMODを入れても、クライアント側でサブスクライブしていないとゲーム起動時に落ちたり、接続時にキックされたりします。
参加するフレンド全員に、必要なMODをあらかじめ伝えておきましょう。
マルチサーバーに接続できないときは
IPとパスワードを正しく入力しているのに接続できない場合は、サーバーが起動中になっているか、クライアントARKのバージョンが最新か、WindowsファイアウォールでShooterGame.exeの通信が許可されているかをまず確認してみましょう。
具体的な症状別チェックリストは以下の記事の「ARKサーバーの立て方」内にある「サーバーに接続できないときの対処法」で詳しく解説しています。
ARKのクロスプレイ対応状況
ARK: Survival Evolvedは限定的なクロスプレイのみに対応しています。
プラットフォームをまたいで遊びたい方は、以下の対応状況を確認しましょう。
クロスプレイ対応プラットフォーム一覧
| プラットフォーム | クロスプレイ相手 |
|---|---|
| Steam版(PC) | Epic Games Store版(PC)とクロスプレイ可能 |
| Epic Games Store版(PC) | Steam版(PC)とクロスプレイ可能 |
| Xbox版 | 基本的に同機種同士のみ(Microsoft Store版PCとは一部連携あり) |
| PS4・PS5版 | 他のプラットフォームとはクロスプレイ不可 |
Steam版とEpic版で一緒に遊ぶ方法
ASEのPC版はSteam版とEpic Games Store版でクロスプレイできます。
マルチサーバーに接続する際は、前述の「IPを指定して参加」からサーバーのIPアドレスを入力すれば、どちらのストア版からでも同じサーバーで遊べます。
PS版・Xbox版のクロスプレイ事情
ASEの家庭用ゲーム機版クロスプレイの注意点
・PS4・PS5版は他のプラットフォームとクロスプレイできません
・Xbox版はMicrosoft Store版PCとの一部連携はありますが、Steam版・Epic版とのクロスプレイはできません
・ロリポップ for Gamersで立てたマルチサーバーには、Steam版・Epic版のPC版のみ接続可能です(PS4・PS5・Xbox版からは接続できません)
家庭用ゲーム機のフレンドと一緒に遊びたい場合は、同じプラットフォームの公式サーバーへの参加をご検討ください。
よくある質問(FAQ)
ARKのマルチプレイで初心者の方がつまずきやすい疑問をまとめました。
気になる項目からチェックしてみてください。
🔽 ARKのマルチプレイは何人まで遊べますか?
🔽 非専用サーバーのテザー距離は解除できますか?
🔽 ARKのマルチプレイは無料でできますか?
🔽 ARKはPS版とPC版でクロスプレイできますか?
🔽 ARK: Survival EvolvedとARK: Survival Ascendedは何が違いますか?
🔽 CrossARK(クロスARK)はできますか?
🔽 Steamでサーバーが一覧に表示されないのですが?
ARKのマルチプレイは何人まで遊べますか?
選ぶサーバーによって異なります。
非専用サーバー(ホストのゲーム内から開始するタイプ)は最大8人まで、マルチサーバーはサーバーのスペック次第で最大70人程度まで遊べます。
大人数で遊びたい場合はマルチサーバーがおすすめです。
非専用サーバーのテザー距離(ホストから離れられる距離)は解除できますか?
PC版(Steam・Epic版)ではホストがテザー距離を調整・解除できますが、家庭用ゲーム機版では固定で解除できません。
テザー距離を完全になくして自由に動き回りたい場合は、マルチサーバーを立てるのがおすすめです。
ARKのマルチプレイは無料でできますか?
公式サーバー(Official Server)に参加する場合は無料で遊べます。
ただし、定期的なサーバーリセットや混雑によるラグなどのデメリットがあります。
身内だけで24時間安定して遊びたい場合は、レンタルサーバーでマルチサーバーを立てるのがおすすめです。
ARKはPS版とPC版でクロスプレイできますか?
ARK: Survival Evolvedでは、PS版は他のプラットフォームとクロスプレイできません。
PC版同士であれば、Steam版とEpic Games Store版の間でクロスプレイが可能です。
また、ロリポップ for Gamersで立てたマルチサーバーには、Steam版・Epic版のPC版プレイヤーのみ接続できます。
ARK: Survival EvolvedとARK: Survival Ascendedは何が違いますか?
ARK: Survival Ascended(ASA)は、Unreal Engine 5でリマスターされた新作タイトルです。
グラフィックや物理演算が刷新されていますが、原作(ASE)とのセーブデータ互換性はなく、サーバーも別系統になります。
ロリポップ for Gamersで提供しているのはARK: Survival Evolved(ASE/無印)のサーバーです。
複数マップを繋げて遊ぶ「CrossARK(クロスARK)」はできますか?
はい、ASEには複数のマルチサーバーをクラスター化して、キャラクターや恐竜をサーバー間で転送できるCrossARK機能があります。
利用するには各サーバーに-clusterid=<クラスターID>や-ClusterDirOverride=<パス>などの起動オプションを追加し、クラスターフォルダを共有する必要があります。
ロリポップ for Gamersで複数契約しているサーバー同士で設定することも可能ですが、起動オプションの編集ができる上級者向け機能です。
詳しい設定方法は公式Discordやヘルプページで相談するのがおすすめです。
Steamで「ARK: Survival Evolved」のサーバーが一覧に表示されないのですが?
セッション一覧のフィルターで「非専用」「公式」などが間違って選択されている可能性があります。
マルチサーバーに接続する場合は、「IPを指定して参加」から直接 IPアドレス:7777 を入力するのが最も確実です。
また、サーバー起動直後は一覧への反映まで数分かかることもあるので、しばらく待ってから再検索してみてください。
まとめ
ARK: Survival Evolvedのマルチプレイには、非専用サーバー、公式サーバー、公開非公式サーバー、自分で立てるマルチサーバーの選択肢があります。
「テザー距離の制限なくフレンドと自由に冒険したい」「築いた拠点と恐竜をずっと残したい」と感じる方には、自分で立てるマルチサーバーがおすすめです。
「ロリポップ! for Gamers」なら、面倒なサーバー構築の手間なしで、最短5分でマルチサーバーを立てられます。
高性能なNVMe SSD(高速ストレージ)搭載サーバーで、恐竜たちとの冒険を快適に楽しめます。
フレンドと一緒に広大な島を探検し、巨大な恐竜をテイム(調教)して共に育てる体験は、マルチプレイならではの醍醐味です。
ぜひこの記事を参考に、仲間との冒険の第一歩を踏み出してみてください。
サーバー構築の詳しい手順や設定は、以下の記事もあわせて参考にしてください。







