「ARKの公式サーバーが終了してしまい、これからどうやって友達と遊べばいいかわからない」
「自宅PCでホストするのは負担が大きいし、レンタルサーバーは種類が多くて迷う」
ARK(ARK: Survival Evolved)でマルチプレイを続けたい方の多くが、こうした悩みでつまずいています。
そこでこの記事では、ARK用レンタルサーバーの選び方・料金相場・人数別の目安、そしてロリポップ for GamersでARKのマルチプレイを始める具体的な手順までを一通り紹介します。
この記事でわかること
・ ARKのレンタルサーバーは3日1,000円・最短3分で始められる
・ ARKでレンタルサーバーがおすすめな3つの理由
・ ARKでマルチプレイをする3つの方法を比較
・ ARK用レンタルサーバーの選び方4つのポイント
・ ARK用レンタルサーバーにはロリポップ for Gamersがおすすめ!
たとえば、ARK対応のマルチプレイ用ゲームサーバーであるロリポップ for Gamersなら、3日1,000円〜借りられて最短3分でサーバーが立ち上がります。
人数別の目安としては、3〜4人なら8GBプラン、5〜10人で公式無料DLCマップやMODも使うなら16GBプラン以上がおすすめです。
本記事は ARK: Survival Evolved(無印)に絞った内容です
後継作 ARK: Survival Ascended は別タイトル扱いで、セーブデータやサーバー環境に互換性はありません。
ARKのレンタルサーバーは3日1,000円・最短3分で始められる
ARKでマルチプレイを長く続けるなら、自分たち専用のマルチサーバーをレンタルする方法がもっとも手軽です。
レンタルなら24時間稼働を維持でき、ホストPCをずっと起動しておく負担もありません。
ARK対応のマルチプレイ用ゲームサーバー「ロリポップ! for Gamers」なら、次の3点で始めやすさが揃っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 3日1,000円〜(8GBプラン・税込) |
| 起動までの時間 | 最短3分 |
| 管理画面・サポート | すべて日本語 |
「週末だけ遊びたい」「まず触り心地を試したい」という方は、まず3日1,000円〜の短期プランから始めて、続けたくなったら1ヶ月契約に切り替える進め方がおすすめです。
ARKでレンタルサーバーがおすすめな3つの理由
ARKを友達と長く遊び続けるには、マルチサーバーをレンタルする方法がもっともストレスなくおすすめできる方法です。
ホストの都合に左右されず、機材代もかからず、3日からの短期プランで気軽に試せる、という3つのメリットが揃っています。
ARKでレンタルサーバーがおすすめな3つの理由
① ホストの都合に左右されず24時間遊べる
② 機材代・電気代がかからない
③ 3日からの短期プランで気軽に試せる
それぞれくわしく見ていきましょう。
①ホストの都合に左右されず24時間遊べる
非専用サーバーはホストがゲームを終了するとサーバーも止まるため、遊べる時間がホストのプレイ時間に縛られます。
さらに非専用サーバーには「テザー距離」というホストから離れられる距離の上限があり、広いマップを自由に探索できません。
マルチサーバーなら24時間稼働で、テザー距離の制限もありません。
ホストが寝た後も素材集めを進めたい、平日の空き時間にログインしてテイムを終わらせたい、といった遊び方が自然にできます。
②機材代・電気代がかからない
自宅PCでマルチサーバーを立てる方法もありますが、24時間稼働を前提にするとPCの電気代と、サーバー稼働に耐えるスペックの確保が必要です。
ハードウェアの故障やOSのトラブルでセーブデータが消えるリスクも自分で負うことになります。
レンタルサーバーなら機材を用意する必要がなく、電気代もかかりません。
サーバーの処理は事業者側のマシンで行われるため、自分のPCはゲームプレイだけに集中できます。
③3日からの短期プランで気軽に試せる
ARKを長く遊ぶつもりでも、最初から1ヶ月契約に踏み切るのは不安、という方もいます。
ロリポップ for Gamersには3日1,000円〜の短期プランがあるので、週末のサバイバルや連休だけのマルチプレイから気軽に始められます。
短期プランで触り心地を確かめてから、続けたくなったら1ヶ月契約に切り替えて長期運用へ移行する流れがおすすめです。
ARKでマルチプレイをする3つの方法を比較
ARKでマルチプレイをするには、非専用サーバー・自宅PCホスト・レンタルサーバーの3つの方法があります。
それぞれ料金・常時稼働・設定の手間の観点で違いがあるので、自分たちの遊び方に合った方法を選びましょう。
| 方法 | 料金 | 常時稼働 | 設定の手間 |
|---|---|---|---|
| 非専用サーバー | 無料 | できない | 少なめ |
| 自宅PCホスト | 電気代 | PC起動中のみ | 多め |
| レンタルサーバー | 月額数千円〜 | できる | 少なめ |
非専用サーバーとは、ホストがARKを起動して「セッションを作る」から始めるマルチプレイのことです。
誰でもすぐ始められる反面、ホストがゲームを閉じるとサーバーも止まり、テザー距離の制限もあるため、本格的に遊ぶには不向きです。
自宅PCホストは、自分のPCで専用サーバーソフトを動かす方法です。
サーバー料金はかかりませんが、OSやネットワーク、セキュリティ対策まで自分で管理する負担があります。
レンタルサーバーは月額料金が発生する代わりに、24時間稼働・管理の手間が少ない・スペックも安定、と3つの方法の中ではもっともバランスが取れた方法です。
3つを比べてどれを選ぶ?
・ 無料で気軽に集まりたいなら非専用サーバー
・ 手間を惜しまずカスタマイズしたいなら自宅PCホスト
・ 24時間安定して長く遊びたいならレンタルサーバー
料金だけ見ると自宅PCホストが安く見えますが、ARKはメモリ消費が大きく、ゲーム用PCとは別に常時稼働マシンを用意する負担があります。
設定の手間や安定運用まで含めて考えると、レンタルサーバーがバランスの取れた方法になります。
ARK用レンタルサーバーの選び方4つのポイント
ARK用レンタルサーバーを選ぶときに確認しておきたいのは、次の4つのポイントです。
ARK用レンタルサーバー選び 4つのポイント
① 必要なメモリ容量を満たしているか
② MOD・公式無料DLCマップに対応しているか
③ 短期プランがあるか
④ 日本語対応しているか
価格の安さだけで決めると後から困りやすいので、自分たちの遊び方に合った条件を満たしているかを順番に見ていきましょう。
①必要なメモリ容量を満たしているか
ARKはメモリ消費が大きいゲームで、人数やマップ、MOD構成に対してメモリが足りないとサーバーの動作が重くなったり、ピーク時間帯にサーバーが落ちたりする原因になります。
人数別のメモリ目安は次のとおりです。
| プレイ規模 | 想定人数 | メモリ容量の目安 |
|---|---|---|
| 少人数 | 〜4人 | 8GB |
| 中規模 | 5〜10人 | 16GB |
| 大規模 | 10人以上 | 32GB以上 |
人数が増える見込みがある場合は、最初から少し余裕を持った容量を選ぶか、後からプランを上げやすいサービスを選んでおくと安心です。
②MOD・公式無料DLCマップに対応しているか
ARKを長く遊ぶうえで確認しておきたいのが、MODと公式無料DLCマップへの対応です。
この2つは別物で、MODはSteam Workshopで公開されているユーザー制作コンテンツ、公式無料DLCマップはStudio Wildcardが無料配布している追加マップ(The Center / Ragnarok / Valguero / Crystal Isles / Lost Island / Fjordur)です。
レンタルサーバーを選ぶときは、MODの導入手順がわかりやすいか、公式無料DLCマップに切り替えて遊べるかを確認しておきましょう。
MODはサーバー側とクライアント側の両方に同じものが入っていないと接続エラーになるため、管理画面からMOD IDを指定して追加できるサービスが扱いやすいです。
③短期プランがあるか
ARKは長く遊ぶことが多いタイトルですが、まずは数日だけ試したい、週末や連休にだけ集まって遊びたいというケースもあります。
そうした使い方には、3日や1週間などの短期間から契約できるプランがあると便利です。

ロリポップ for Gamersは、上の画像のとおり3日1,000円から128GBまで5プランが用意されており、短期で遊びたい方も大人数で遊びたい方も自分たちの規模に合わせて選べます。
月額プランしかないサービスだと、お試しのつもりでも1ヶ月分の料金を支払うことになるため、短期プランの有無は確認しておきたいポイントです。
④日本語対応しているか
ARK用レンタルサーバーには国内サービスと海外サービスがあり、海外サービスは管理画面やサポートが英語になることが多くあります。
ARK特有のサーバー設定でつまずいたときに、英語でやりとりするのは負担が大きいため、初めてレンタルサーバーを借りる方は日本語対応しているサービスを選んでおくと安心です。
| 項目 | 国内サービス | 海外サービス |
|---|---|---|
| 管理画面の言語 | 日本語 | 英語の場合が多い |
| サポートの言語 | 日本語 | 英語が基本 |
| 通信遅延 | 国内設置なら抑えやすい | 設置場所が日本から遠いと大きくなりやすい |
| 支払い方法 | クレジットカード、銀行振込など | クレジットカード、PayPalなど |
国内サービスでも、管理画面でゲームを選ぶだけでサーバーが自動構築される仕組みが整っているところが多く、日本語で完結できる安心感は大きな強みです。
ARK用レンタルサーバーの料金相場
ARK用レンタルサーバーの料金相場は、月額3,000円台から始まり、スペックを上げると数万円台まで幅があります。
プレイ人数やMODの量によって必要なスペックが変わるため、同じARK向けと書かれたプランでも価格には開きが出ます。
ロリポップ for GamersのARK用プランは、以下のように人数や用途に合わせて5プランから選べます。

3日1,000円から始められる短期プランも用意されているので、長期契約に踏み切る前にお試しで触ってみたい方にも向いています。
週末だけ集まって遊ぶ、お試しで触ってみたいといった使い方なら、まずは月額契約をせずに短期プランから入るのもおすすめです。
ARK用レンタルサーバーにはロリポップ for Gamersがおすすめ!

公式サーバーが終了したARKでマルチサーバーを長く動かすなら、「ロリポップ! for Gamers」がおすすめです。
最短3分でサーバーが起動し、3日1,000円〜の短期プラン(8GBプラン)から試せて、管理画面とサポートはすべて日本語です。
公式無料DLCマップやSteam WorkshopのMODにも対応しているので、ARK特有の遊び方をそのまま再現できます。
ARK用のプランは、8GB・16GB・32GB・64GB・128GBの5プランが用意されています。
| プラン | 月額 (1ヶ月契約・税込) | 3日料金 (税込) | 用途 |
|---|---|---|---|
| 8GBプラン | 3,000円 | 1,000円〜 | 3〜4人で公式マップ中心 |
| 16GBプラン (推奨) | 4,300円 | 1,900円〜 | 5〜10人+MOD・公式無料DLCマップ |
| 32GBプラン | 11,000円 | 3,800円〜 | 10〜15人で快適に遊ぶ |
| 64GBプラン | 22,000円 | 7,600円〜 | 大規模ワールドや高負荷MOD・複数マップの安定運用 |
| 128GBプラン | 88,400円 | 25,000円〜 | 大人数イベントや大規模マップ統合 |
「推奨」と表示している16GBプランは、ARKの公式無料DLCマップやSteam WorkshopのMODを使う場合の基準ラインです。
人数が少なくてもMODやマップを盛りたい場合は、16GBから始めるのが安心です。
プランは管理画面から後で変更できます。
最初は控えめに始めて、フレンドが増えたりMODが膨らんだタイミングで上のプランに切り替える運用がおすすめです。
ロリポップ for GamersでARKのマルチプレイを始める手順
ロリポップ for GamersでARKサーバーを立ててから、フレンドと接続するまでの基本ステップは3つです。
<ARKサーバーを立てる3つのステップ>
①アカウントを作成する
②ARKを選んでプランを契約する
③IPアドレスをフレンドに共有して接続する
①アカウントを作成する
ロリポップ for Gamersの公式サイトにアクセスして、新規登録に進みます。
メールアドレスを入力すると認証コードが送られてくるので、そのコードを入力すればアカウント作成は完了です。
ここまでは1〜2分で終わります。

②ARKを選んでプランを契約する
ログイン後、ホーム画面の「申し込む」ボタンから契約の手続きに進みます。

ゲーム選択画面が表示されたら、一覧からARK: Survival Evolvedを選びます。

ARKを選んだあとは、プランと契約期間を選択します。
公式無料DLCマップやMODを使うことを考えると、16GBプランから始めるのが目安です。
「週末だけ遊びたい」「触り心地を確かめたい」という場合は、3日1,000円〜の短期プラン(8GBプラン)から始めて、続けたくなったら1ヶ月契約に切り替える進め方もおすすめです。

プランと契約期間を選んで支払い情報を入力すると、購入と同時にARK専用サーバーが自動で立ち上がります。
コマンド操作などは一切不要で、構築完了まで数分で終わります。
サーバーが立ち上がったあとは、管理画面でサーバー名・ログインパスワード・PvP/PvEの切り替え・導入するMODを設定していきましょう。
GameUserSettings.ini を編集すれば、テイム倍率、経験値倍率、採取倍率なども自由に調整できます。
③IPアドレスをフレンドに共有して接続する
サーバーが起動したら、管理画面のサーバー詳細を開いてIPアドレスを確認します。
このIPアドレスとARKのデフォルトポート「7777」を IP:7777 の形でDiscordなどでフレンドに共有しましょう。

ARKを起動したらセッション一覧画面を開き、「IPを指定して参加」からアドレスを入力するとサーバーに接続できます。
パスワードを設定している場合は、入室時のパスワード入力も忘れずに案内しておきましょう。
GameUserSettings.ini の詳しい設定手順や項目ごとの意味は別記事でまとめているので、本格的にカスタマイズしたい方はあわせてご覧ください。

ARK用レンタルサーバーに関するよくある質問
ARK用レンタルサーバー選びでよく寄せられる質問をまとめました。
ARKのレンタルサーバーはいくらから借りられる?
最安は3日1,000円(税込)、月額なら3,000円(税込)から借りられます。
ロリポップ for Gamersの8GBプランが最安で、3〜4人で公式マップ中心に遊ぶ構成ならこのプランで動かせます。
人数が増えてMODや公式無料DLCマップも使いたくなったら、16GBプラン(月額4,300円)に切り替えていく形になります。
非専用サーバーとマルチサーバーは何が違う?
マルチサーバーは24時間稼働で、テザー距離の制限もない点が大きな違いです。
非専用サーバーはホストがゲーム内から起動するタイプで、ホストがゲームを終了するとサーバーも止まります。
さらにホストから離れられる距離の上限(テザー距離)もあります。
テザー距離は非専用サーバーの仕組み(GameUserSettings.ini の ListenServerTetherDistanceMultiplier で設定)なので、マルチサーバーで遊ぶ場合は気にする必要はありません。
公式サーバーは復活する予定がある?
2026年6月時点で、Studio Wildcardから公式サーバー復活に関するアナウンスは出ていません。
将来的な再開予定の公式情報も確認できていない状況です。
これまでどおりARKをマルチで遊び続けるには、非専用サーバーかマルチサーバー(レンタル含む)を使う形になります。
長く安定して遊びたいなら、レンタルサーバーで自分たちのワールドを持つ方法を検討してみてください。
途中でプランを変更・解約できる?
はい、プラン変更は管理画面からいつでもアップグレードできます。
たとえば8GBプランで遊び始めて、フレンドが増えてきたら16GBや32GBに切り替える運用が可能です。
なお、現在ダウングレード(下位プランへの変更)は提供していません。
解約は契約期間の満了をもってそのまま終了する形で、最短3日間の契約から選べます。
「イベントの日だけ立てる」「長期休みだけマルチで遊ぶ」といった使い方もできます。
テイム倍率や経験値倍率はあとから変更できる?
はい、管理画面からいつでも変更できます。
ロリポップ for Gamersでは GameUserSettings.ini を編集して、テイム倍率、経験値倍率、採取倍率などの設定を変更できます。
サーバーを立てたあとでも調整できるので、まずは初期設定で遊んでみて、進行が遅いと感じたら倍率を上げる、という進め方で問題ありません。
まとめ|ARK用レンタルサーバー選びは「人数・MOD・期間」で決める
ARK用レンタルサーバー選びは、「何人で遊ぶか」「MODや公式無料DLCマップをどれだけ使うか」「どのくらいの期間続けるか」の3つを押さえると迷いません。
人数とMOD量からメモリ容量を決めて、続ける期間に応じて短期プランか月額プランかを選ぶ、という順番で判断できます。
公式サーバーが終了した今、ARKで友人と長く遊び続けるなら、レンタルサーバーで自分たちのマルチサーバーを持つのが安定した方法です。
「ロリポップ! for Gamers」なら、最短3分でサーバーが起動し、8GBから128GBまでの5プランで段階的にスケールアップできます。
3日1,000円〜の短期プランから試せるので、まずは週末のサバイバルから始めて、ARKの恐竜世界を思う存分楽しんでみてくださいね。
マルチプレイの遊び方やARKサーバーの立て方は、以下の記事もあわせてご覧ください。








