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Rustのおすすめレンタルサーバー紹介!サービスの選び方や料金を徹底解説

目次

ロリポップ! for Gamersのロゴ
ロリポップ! for Gamers

ロリポップ! for Gamersは、難しい設定なしでマルチプレイ用ゲームサーバーを作れるサービスです。3日間260円〜プレイスタイルに合わせて選べます!

Rust(ラスト)を仲間と長く遊びたいけれど、どのレンタルサーバーを選べばいいかわからない
そんなときに役立つよう、必要なスペック・料金プラン・自分で立てる場合との違いなど、Rust用レンタルサーバーの選び方をまとめました。

Rustを24時間いつでも遊びたい方には、レンタルサーバーがおすすめです。
自分のパソコンで立てる方法もありますが、サーバーの知識と高性能なPCが必要になります。
Rust対応のゲーム用レンタルサーバー「ロリポップ! for Gamers」なら、3日1,900円から借りられて、サーバーは最短3分で立ち上がります。
少人数〜中規模なら推奨スペックの16GBプラン、6kmapや大人数で遊ぶなら32GBプラン以上が目安です。

サーバーを立てる手順やマルチプレイのやり方も知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

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Rustのレンタルサーバーは3日1,900円・最短3分で始められる

Rust(ラスト)のゲーム画面 出典: https://rust.double11.com/

Rustのマルチプレイ用にレンタルサーバーを借りるなら、3日1,900円・最短3分で始められる「ロリポップ! for Gamers」がおすすめです。
管理画面でプランを選んで購入するだけでサーバーが自動で立ち上がるので、設定ファイルを書き換えたり、コマンドを打ったりする必要はありません。

ロリポップ for Gamersの場合
料金3日1,900円〜
立ち上がる時間最短3分
推奨スペック16GBプラン以上
対応プラットフォームPC版(Steam)
接続方式IPアドレスの共有
MOD対応uMod/Oxide等のアップロードが可能

Rustの「ワイプ」とは
Rustでは、サーバーのデータ(マップや建築物、所持品)を定期的にリセットする「ワイプ」という仕組みがあります。
公式サーバーは毎月第1木曜日(日本時間で金曜の午前4時頃)に自動でワイプされ、また一からのスタートになります。
レンタルサーバーやコミュニティサーバーは管理者がワイプ頻度を決められるため、仲間と建てた拠点をワイプせずに長く遊ぶことも可能です。

3日1,900円の短期プランがあるため、新マップ初日の数日だけ集中して仲間と遊ぶといった、Rust特有のワイプサイクルに合わせた使い方にも向いています。
試して気に入ったら、そのまま1ヶ月契約や長期契約に切り替えられます。

Rust用レンタルサーバーに必要なスペック

Rustはマルチプレイゲームの中でもサーバーにかかる負荷が大きいゲームです。
スペックが足りないサーバーで動かすと、ラグが起きたり動作が不安定になったりします。
Facepunch公式のサーバー構築ドキュメントには、Rustサーバーの動作要件が次のように示されています。

項目公式の動作要件
OSWindows、Linux、macOS
メモリ12GB以上の空きメモリ
(6kmapではさらに多くのメモリが必要)
ストレージ15GB以上の空き容量
(SSD/NVMe推奨)

出典: Creating a server|Rust Wiki(Facepunch公式)

注目したいのは、メモリの要件が「12GB以上」とされている点です。
マップの広さや同時に遊ぶ人数が増えると必要なメモリ量も増えるため、ぎりぎり12GBでは余裕がありません。
Steamストアページに記載されたゲーム本体の推奨メモリも16GBのため、レンタルサーバーを選ぶときはメモリ16GB以上を目安にしましょう。
なお、CPUについては公式ドキュメントに具体的な基準の記載がないため、まずはメモリ容量を基準にプランを選べば問題ありません。

ロリポップ for Gamersでは、この公式要件を踏まえて16GBプラン以上を推奨スペックとして提供しています。

ロリポップ for GamersのRustサーバー プラン一覧(16GB/32GB/64GB/128GB)

人数やMODに応じたプランの選び方は、後述の人数別おすすめサーバープランで紹介します。

Rustで仲間と遊ぶ3つの方法

Rustで仲間と遊ぶ方法は、大きく3つに分かれます。
それぞれの特徴を表にまとめました。

遊び方24時間動かせる必要な知識かかる費用向いている人
公式サーバーに参加サーバー側で稼働特になし無料知らないプレイヤーと自由に競い合いたい人
自分でサーバーを用意するできるサーバーやネットワークの知識機材代・電気代自分で管理したい上級者
レンタルサーバーを借りるできる不要3日1,900円〜仲間と長く安定して遊びたい人

身内だけで遊ぶ「プライベートサーバー」を作るには、自分でサーバーを用意するかレンタルサーバーを借りるかの2択になります。
自分で用意する方法は自由度が高い反面、PCのスペックや電気代、セキュリティ対策、アップデート対応の負担が大きくなります。
24時間動かす前提なら、運用の手間がかからないレンタルサーバーがおすすめです。

レンタルサーバーがおすすめな4つの理由

ロリポップ for Gamers

Rustはサーバー負荷の大きいゲームで、 24時間遊ぼうとすると「高性能なPC」「24時間動かす電気代」「セキュリティやアップデートへの対応」とハードルが一気に高くなります。
レンタルサーバーなら、これらを丸ごとサービス側に任せて、自分たち専用のサーバーで仲間と腰を据えて遊べます。
仲間と長くRustを楽しみたいなら、手間と費用の両面でレンタルサーバーがおすすめです。
その理由を4つに整理しました。

①ホストのPCを起動しっぱなしにしなくていい

自分のパソコンでサーバーを動かす方法では、ホスト役のPCを止めるとサーバーも落ちてしまいます。
仕事や学校で誰かが家を空けている間は仲間が入れなくなるため、24時間動かし続けるには向いていません。
レンタルサーバーなら、契約している間は24時間動き続けるので、メンバーの予定に左右されずに遊べます。

②機材代・電気代がかからない

Rustサーバーを快適に動かすには、メモリ16GB以上を載せた高性能なPCが必要です。
新たに用意するなら本体だけで10万円以上、24時間動かすと電気代もかさみます。
レンタルサーバーなら、推奨スペックの16GBプランが月額4,300円から借りられるので、初期費用ゼロで始められます。

③短期間だけ試せる

ロリポップ for Gamersには、3日1,900円から借りられる短期プランがあります。
Rustのワイプサイクルに合わせて、新マップの最初の数日だけ仲間と集中して遊ぶといった使い方にも向いています。
試してみて気に入ったら、そのまま1ヶ月契約や長期契約に切り替えられます。

④Rustでもサクサク動くマルチ環境が気軽に手に入る

Rustは公式の推奨メモリが16GB・ストレージはNVMe SSD推奨と、サーバー側にもそれなりのスペックが要求されます。
これらを自前で組もうとすると、パーツ選定や組み立て、OS・ネットワーク設定までかなりの手間と費用がかかります。
ロリポップ for Gamersなら、推奨スペックの16GBプラン(CPU 8コア・NVMe SSD 100GB)が月額4,300円から借りられて、申し込んだその日からサクサク動くマルチ環境を使い始められます。

人数別おすすめサーバープラン

ロリポップ for GamersのRustには、4つのプランが用意されています。
Rustは公式の推奨メモリが16GBの重めのゲームのため、16GBプランを基本に、規模に応じてアップグレードする選び方がおすすめです。

プランメモリCPU3日料金
(税込)
月額
(1ヶ月契約・税込)
用途の目安
16GBプラン
(推奨)
16GB8コア1,900円4,300円少人数〜中規模、標準的な遊び方
32GBプラン32GB12コア3,800円11,000円6kmap、大人数、MOD多数
64GBプラン64GB24コア7,600円22,000円20人以上の大規模ワールド
128GBプラン128GB40コア25,000円88,400円高負荷に強い安定環境

少人数〜中規模なら16GBプラン

Rustを少人数〜中規模で遊ぶなら、推奨スペックの16GBプランから始めるのがおすすめです。
月額4,300円(1ヶ月契約・税込)で、CPUは8コア、ストレージはNVMe SSD 100GBを備えています。
Rust公式の推奨メモリ16GBにそのまま合致するため、基本的な遊び方なら16GBプランで十分です。

16GBプランから始めるのがおすすめな理由
・Rust公式の推奨メモリ16GBにそのまま合致する
・1ヶ月4,300円でRustを24時間動かせる
・人数が増えたりMODを導入したくなったら、管理画面からプランをアップグレードできる

大人数・MOD多数なら32GBプラン

大人数で遊ぶ場合や、ワールドサイズを6kに広げる場合、uMod/Oxideで複数のMODを導入する場合は、32GBプランを選びましょう。
月額11,000円(1ヶ月契約・税込)で、12コアCPUと32GBのメモリを備えており、ワールドの拡張やMODによる負荷増加にも余裕を持って対応できます。

大規模・高負荷運用なら64GB/128GBプラン

20人以上の大人数で遊ぶ大規模ワールドや、配信を含む高負荷な運用を見込む場合は、64GBプランまたは128GBプランを検討しましょう。
月額22,000円〜のスペックで、大型コミュニティの常設サーバーとしても十分な性能があります。

プランのアップグレードは管理画面からいつでも行えるため、まずは16GBか32GBで始めて、必要になったらアップグレードする選び方で問題ありません。

ロリポップ for GamersでRustサーバーを借りる流れ

Rustのレンタルサーバーを借りるなら、まずはロリポップ for Gamersがおすすめです。

ロリポップ for Gamersが初心者にやさしい3つの理由
①最短3分でサーバーが立ち上がり、購入直後から仲間と遊べる
②ポート開放は管理画面からかんたんに設定でき、DDoS対策やOSのセキュリティ更新は自動で行われる
③困ったときはロリポップ for Gamers公式ヘルプを参照できる

ロリポップ for Gamersは設定が最初から行われている上に、サーバーの構築手順もたった3ステップで簡単です。

ここからは、ロリポップ for GamersでRustのサーバーを借りる具体的な流れをみていきましょう。
アカウントを作るところからフレンドに接続情報を伝えるところまで、最短3分で終わります。

①アカウントを作成する

ロリポップ for Gamersのアカウント作成ページを開いて、「新規登録」を選びます。
メールアドレスを入力すると認証コードが送られてくるので、そのコードを入力してログインします。

ロリポップ for Gamersの新規登録画面

入力するのはメールアドレスだけなので、登録は1〜2分で終わります。

②推奨スペックの16GBプラン以上を選ぶ

ログインしたら、ホーム画面の「追加」ボタンからゲームの選択画面に進み、Rustを選びます。

ロリポップ for Gamersのゲーム選択画面(Rustを選択)

プランは推奨スペックの16GBプランから選ぶのが基本です。
6kmapやMOD多数で遊ぶ予定なら、32GBプラン以上も検討しましょう。
詳しくは前章人数別おすすめサーバープランを参考にしてください。

ロリポップ for GamersのRust用プラン選択画面

プランと契約期間を選んで支払い情報を入力すると、購入と同時にRust専用サーバーが自動で立ち上がります

③IPアドレスをフレンドに共有する

サーバーが立ち上がると、管理画面のサーバー詳細に接続情報が表示されます。
フレンドに伝えるのは、基本的にIPアドレスとポート番号の2つだけです(パスワードを設定している場合はあわせて共有しましょう)。
Rustのゲームサーバーは公式デフォルトで「28015番ポート(UDP)」を使うため、ポート番号はこの値が表示されます。

ロリポップ for GamersのIPアドレス確認画面

Rustを起動して「コミュニティ」または「プレイ済み」タブから接続するか、F1コンソールで client.connect IPアドレス:ポート番号 と入力すれば、自分のサーバーに接続できます。

よくある質問(FAQ)

Rustのレンタルサーバーは月いくらから使えますか?

ロリポップ for Gamersなら、月額4,300円から使えます
推奨スペックの16GBプラン(税込・1ヶ月契約)が4,300円で、Rustを24時間動かせます。
短期間だけ試したい場合は3日1,900円からのプランもあるので、まずは数日だけ立ち上げて使い勝手を確かめることもできます。

友達と遊ぶならどのプランを選べばいいですか?

まずは推奨スペックの16GBプランから始めるのが目安です
Rustは公式の動作要件でメモリ最低12GB・推奨16GBとされており、この推奨値を満たすのが16GBプランです。
6kmapで大人数で遊ぶ場合や、MOD(uMod/Oxide)を多数導入する場合は32GBプラン以上を選びましょう。

レンタルサーバーは申し込みから何分で使い始められますか?

ロリポップ for Gamersなら最短3分で立ち上がります
アカウントを作成しプランを選んで購入すると、サーバーが自動で起動します。
IPアドレスもすぐに発行されるので、追加の設定をせずにそのまま仲間と遊び始められます。

RustのMOD(uMod/Oxide)はレンタルサーバーで使えますか?

はい、使えます
ロリポップ for Gamersのファイル管理機能を使えば、ブラウザ上からサーバーにMODファイルをアップロードできます。
uMod/Oxideを導入する場合はメモリ消費がさらに増えるため、32GBプラン以上が目安です。
MODの導入はお客様の自己責任となるため、作業前にワールドデータのバックアップを取ることをおすすめします。

レンタルサーバーと自分で立てる場合では、どちらが安く済みますか?

レンタルサーバーのほうが、トータルでは安く済むケースが多いです
Rustは公式の動作要件で最低12GB・推奨16GBのメモリが求められており、自前のPCで動かす場合も同等以上のスペックが必要です。
電気代やセキュリティ対策、アップデート対応の手間まで含めて考えると、少人数で長期間サーバーを動かしたい場合ほど、レンタルの総コストメリットが大きくなります。

途中でプランを変更したり解約したりできますか?

はい、管理画面から行えます
プランのアップグレードはロリポップ for Gamersの管理画面からいつでも可能です(プランダウンは現在開発中です)。
解約も管理画面から手続きでき、契約期間の最終日まで引き続きサーバーを利用できます。
遊ぶ人数が増えたときはプランのアップグレード、しばらく休みたいときは解約と、状況に合わせて切り替えられます。

PC版とコンソール版で同じRustサーバーに参加できますか?

参加できません
PC版(Steam)とコンソール版(Rust Console Edition)は別の作品として開発されており、サーバーも共通ではありません。
ロリポップ for GamersのRustサーバーはPC版(Steam)向けのため、コンソール版で遊んでいるフレンドとは同じサーバーに参加できない点に注意しましょう。

まとめ

Rustのマルチプレイにレンタルサーバーを使えば、難しい設定なしで好きな時に24時間仲間と遊べます。
さらに、「ロリポップ! for Gamers」なら誰でも最短3分で専用サーバーが立ち上がるため、契約したその場で遊び始められます。
Rust公式の推奨メモリ16GBに合致する16GBプランから始められるので、安定したプライベートサーバーで仲間との生存競争を楽しんでみましょう。

サーバーを立てる詳しい手順や、マルチプレイ全体の遊び方は別の記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。

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マルチプレイが簡単にできる「ロリポップ for Gamers」

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