「マイクラのマルチプレイ用にサーバーを借りたいけど、結局いくらかかるの?」
「レンタルサーバーはたくさんあり過ぎて、値段やスペックを見てもどれが自分に合うのかわからない...」
こんなお悩みを持っていませんか?
当記事では、人数別の必要メモリと料金相場を起点に、マイクラ用レンタルサーバーの選び方を一挙にご紹介します!
この記事でわかること
・Realms、無料サーバー、ゲームサーバーの違い
・人数別の必要メモリと料金相場
・マイクラ用レンタルサーバーの選び方4つのポイント
・「ロリポップ! for Gamers」の料金プランと機能
・マイクラサーバーは無料でどこまで遊べるか
すぐに料金の目安を知りたい方は、人数別のメモリと料金相場からご覧ください。
マイクラのレンタルサーバーは3種類(Realms・無料サーバー・ゲームサーバー)
マイクラのマルチプレイ用に借りられるサーバーは、大きく分けて公式サーバー「Realms」、無料サーバー、サーバー会社が提供する有料のゲームサーバーの3種類です。
3種類の違いを比較すると、次のとおりです。
| 項目 | 公式サーバー(Realms) | 無料サーバー | ゲームサーバー |
|---|---|---|---|
| 月額の目安 | 統合版:3.99USD〜(約630円〜) Java版:7.99USD(約1,250円) | 0円 | 統合版:約500円〜 Java版:約1,000円〜 |
| 同時プレイ人数 | ホストを含めて3人(統合版) ホストを含めて11人(Realms Plus、Java版) | サービスごとに上限あり (無料プランで最大10人の例) | プラン次第で大人数まで対応 |
| MOD・プラグイン | 導入する機能が用意されていない (統合版はマーケットプレイスの追加コンテンツに対応) | サービスごとに異なる | Java版で導入できる (統合版のアドオンは公式非サポート) |
| クロスプレイ | 統合版のみ対応 | — | 統合版はPCとスマホの間で可能 (コンソールからは参加不可) |
| スペックと設定の自由度 | プランでスペックを選べない (ワールドスロットは3つ) | メモリ1GB程度などの制限がある | プランでスペックを選べて設定も細かく変更できる |
※ Realmsの料金は公式ページの表記(USD)で、円換算は2026年8月4日時点のレートによる目安です。
公式サーバー「Realms」は、マイクラの開発元が提供しているサブスクリプション型のマルチプレイサービスです。
常時動き続けるサーバーを手軽に持てる一方、MODやプラグインを導入する機能は用意されていません。
マーケットプレイスで配信されている追加コンテンツをまとめて遊びたい方には、統合版の上位プラン「Realms Plus」(月額7.99USD、約1,250円)が向いています。
無料サーバーは、費用をかけずにマルチプレイを試せる代わりに、メモリや稼働に制限があります。
どこまで遊べるかは記事後半の章で詳しく解説します。
ゲームサーバーは、サーバー会社が用意したマルチプレイ専用のサーバーを有料で借りるサービスです。
プランで人数やスペックを選べて、Java版ならMODやプラグインも導入できます。
Realmsの人数上限を超える大人数で遊びたい方や、ワールドの設定を細かくカスタマイズしたい方に向いています。
マイクラのレンタルサーバーはいくら?人数別のメモリと料金相場
マイクラのレンタルサーバーの料金は、サーバーに割り当てるメモリの容量でほぼ決まります。
必要なメモリは、一緒に遊ぶ人数とエディション(Java版か統合版か)で変わります。
この章では、ゲーム特化型のレンタルサーバー「ロリポップ! for Gamers」のプランを参考に、人数別の料金目安とおすすめプランを紹介します。
| 同時プレイ人数 | 統合版のプラン | Java版のプラン(MOD使用時) |
|---|---|---|
| 1〜5人 | 2GBプラン 月額525円〜 3日間260円〜 | 4GBプラン 月額1,082円〜 3日間520円〜 |
| 6〜10人 | 4GBプラン 月額1,082円〜 3日間520円〜 | 8GBプラン 月額1,755円〜 3日間1,000円〜 |
| 11〜14人 | 8GBプラン 月額1,755円〜 3日間1,000円〜 | 16GBプラン 月額3,236円〜 3日間1,900円〜 |
| 15〜25人 | 16GBプラン 月額3,236円〜 3日間1,900円〜 | 16GB〜32GBプラン 月額3,236円〜 3日間1,900円〜 |
| 25人〜 | 32GBプラン 月額8,321円〜 3日間3,800円〜 | 32GBプラン 月額8,321円〜 3日間3,800円〜 |
※ 料金は2026年8月4日時点の情報です。
最短3日間からの短期契約にも対応しており、「今週末だけ友達と遊びたい」「配信イベントの数日間だけ立てたい」という場合は3日間契約のほうが総額を抑えられます。
人数や遊び方に迷ったら、まずは小さめのプランから始めるのもおすすめです。
ロリポップ for Gamersは契約後に上位プランへの変更(プランアップ)ができ、データを引き継いだまま即時にスペックを上げられます。
マイクラ用レンタルサーバーの選び方4つのポイント
この章では、数あるマイクラ向けレンタルサーバーの中から自分に合うものを選ぶポイントを4つに絞って解説します。
マイクラ向けレンタルサーバーの選び方
・ハイスペックなサーバーを使えるか
・遊びたいMOD・プラグインを導入できるか
・予算に合う料金プラン・契約期間を選べるか
・専門知識なしで設定・管理できるか
ハイスペックなサーバーを使えるか

マルチプレイを快適に遊べるかは、サーバーのメモリ、CPUコア数、ストレージのスペックでほぼ決まります。
プラン表で確認したい3つのスペック
・メモリ:プレイヤーやMODが増えるほど必要になり、不足するとラグ(遅延)の原因になる
・CPUコア数:データの処理を同時に行える数で、こちらも不足するとラグにつながる
・ストレージ:ワールドデータの保存場所で、読み書きの速いSSDならロード時間を短くできる
ラグのないマルチプレイを楽しみたい方は、サービスごとのスペックを比べてみてください。
サーバーの動作が重い時の対処法は以下の記事で詳しく解説しています!

遊びたいMOD・プラグインを導入できるか
MODやプラグインを使って遊びたい方は、立てられるサーバーの種類が豊富かどうかを確認しましょう。
マイクラのサーバーは、使いたいMODやプラグインの種類に応じて、対応する「前提MOD」や「プラグインサーバー」を選ぶ必要があります。
サービスによって対応している種類が異なるため、自分の遊びたいスタイルに合うものを提供しているかが選び方のポイントになります。
ロリポップ for Gamersが対応しているサーバーの種類
vanilla、Forge、Fabric、NeoForge、Quilt、Mohist、Arclight、Folia、Paper、Spigot、Purpur、SpongeForge、SpongeVanillaの全13種類に対応しています。
なお、MODを導入できるのはJava版のサーバーのみです。
統合版には「アドオン」という拡張の仕組みがありますが、Realms以外の個人サーバーでは公式にサポートされていません。
また、マイクラ本体の最新バージョンに早く対応しているかもチェックしておきたいポイントです。
対応が遅いサービスを選んでしまうと、新しいバージョンで配布されているMODやワールドが使えないことがあります。
前提MODやプラグインサーバーの違いと使い分けは、以下の記事で詳しく解説しています。

予算に合う料金プラン・契約期間を選べるか

同じサービスでも、料金はプランと契約期間の組み合わせで変わります。
遊ぶ人数に必要なメモリのプランを、無理のない予算で契約できるかを確認しましょう。
多くのサービスでは、契約期間が長いほど月額換算の料金は安くなります。
長く遊ぶ予定なら長期契約を、遊ぶ期間が決まっていないなら1ヶ月契約や3日間などの短期契約があるサービスを選ぶと、料金の無駄がありません。
契約後にプランを変更できるかも、あわせてチェックしておきたいポイントです。
遊ぶ人数が増えたときに、データを引き継いだまま上位プランへ移れると安心です。
クレジットカードを持っていない場合は、PayPayなどのQRコード決済に対応しているかも確認しておきましょう。
ロリポップ for Gamersの支払い方法
ロリポップ for Gamersは、クレジットカードだけでなくPayPayでの支払いにも対応しています。
専門知識なしで設定・管理できるか
サーバーを立てる作業や日々の管理を、どこまでサービス側に任せられるかも大切な基準です。
具体的には、次の点を確認しましょう。
- ゲームとプランを選ぶだけで自動的にサーバーが立ち上がるか
- ゲームモードや難易度などの設定をブラウザの管理画面から変更できるか
- ワールドデータのバックアップを取得、復元できるか
- 問い合わせフォームやDiscordなど、困ったときに相談できる窓口があるか
これらの仕組みがないサービスでは、「ポートを開ける」などの専門的な作業やコマンドでの設定変更を自分で行うことになります。
サーバーを立てるのが初めての方ほど、管理を任せられるサービスを選びましょう。
マイクラサーバーを立てるなら「ロリポップ! for Gamers」

ここまでの4つのポイントを踏まえて、マイクラ初心者から上級者まで幅広い方におすすめしたい、ゲーム特化型のレンタルサーバー「ロリポップ! for Gamers」をご紹介します。
ロリポップ for Gamersは、公式サイトで遊びたいゲームとプランを選んでアカウントを作成すると、最短3分でマイクラサーバーが立ち上がります。
アカウントはメールアドレスのほか、Google、Discord、Twitchの外部アカウントでも登録できます。
専門知識やコマンド入力なしで、Java版と統合版のどちらのマルチサーバーも立てられます。
ロリポップ for Gamersが向いている人
・専門知識なしでマイクラサーバーを立てたい方
・MODやプラグインを管理画面から導入したい方(Java版)
・3日間の短期契約から気軽に始めたい方
料金プラン(Java版/統合版)
ロリポップ for Gamersのマイクラサーバーは、統合版が月額525円(2GBプラン・36ヶ月契約)から、Java版が月額1,082円(4GBプラン・36ヶ月契約)から利用できます。
契約期間が長いほど月額は割安になり、長期割引は最大41%オフ(8GBプラン・36ヶ月契約の場合)です。
ここでは、月額(1ヶ月契約)と最短の3日間契約の料金を併記してご紹介します。
Java版

Java版は、4GBプラン(3日間契約520円、月額1,500円)から契約できます。
どのプランも初期費用は0円で、契約期間が長いほど月額は割安になります。
より詳細な料金プランは、公式サイトのプラン詳細ページをご確認ください。
> マイクラJava版サーバーのプラン詳細ページはこちら
統合版

統合版では、Java版と違って2GBのさらに安いプランを利用できます。
3日間契約なら260円から利用できるので、少人数で短期間だけ遊ぶ予定の方は2GB〜4GBのプランから検討してみましょう。
※ 料金は2026年8月4日時点の情報です。
さらにロリポップ for Gamersでは、契約後に上位プランへの変更(プランアップ)ができます。
変更後のプランとの差額を支払うと、データを引き継いだまま即時に上位プランで稼働します。
プランアップの手順は、ロリポップ for Gamers公式ヘルプをご覧ください。
スペックと処理性能
ロリポップ for Gamersは、複雑な動きや複数のプレイヤー接続でも高速で安定した動作を実現するため、ハイパフォーマンスのAMD EPYC™シリーズのCPUを採用しています。
さらに全プランで読み書きの速い高速SSDを搭載し、ゲームデータの処理を高速化することで遅延やカクつきを最小限に抑えています。
管理画面からできる設定
ロリポップ for Gamersの管理画面では、サーバーの稼働状況の確認やサーバー設定ができます。
難しいコマンドを打たなくても、ブラウザからクリックするだけでワールドの環境設定やMODの追加が完了します。

管理画面のゲーム設定では、次のような代表的な項目を変更できます(Java版の例)。
- ホワイトリスト:サーバーへのログインを許可制にするかどうか
- サーバーに参加できる最大人数:ワールドに同時接続できるプレイヤーの上限
- ゲームモード:ワールドのゲームモードの指定
- 難易度:ワールドのゲーム難易度の指定
- シード値:新しくワールドを作るときのシード値の指定
- ワールド描画設定:プレイヤーからワールドを描画する距離の指定
- シミュレーション距離:mobや農作物などを処理する距離の指定
- 無操作のプレイヤーがサーバーからキックされるまでの時間(分):放置プレイヤーが自動でキックされるまでの時間の指定
設定できる項目はほかにも多数あり、コマンドを使わずブラウザから変更できます。
サーバー設定(server.properties)の項目の一覧と意味は、以下の記事で詳しく解説しています。

また、「マイバックアップ」では、アカウントごとに最大50GBまで無料で、ゲーム関連データのバックアップを任意のタイミングで取得、復元できます。
MODかんたんインストール機能【Java版のみ】
ロリポップ for Gamersの「MODかんたんインストール」を使えば、管理画面からMOD、プラグイン、MODパックを検索してクリックするだけで導入が完了します。
SSH接続やファイルのダウンロードといった専門的な作業は不要で、はじめてMODを入れる方でもすぐに導入できます。

MODかんたんインストールのメリット
・SSH接続やSFTPソフトの準備が不要
・MODファイルを自分でダウンロードする必要がない
・サーバーの種類とバージョンに対応したMODだけが表示されるので互換性ミスが起きにくい
MODかんたんインストール機能が対応している配布元はModrinthで、vanilla以外のサーバーの種類で利用できます。
Modrinthに掲載されていないMODも、ファイル管理機能を使えば手動で導入できます。
ロリポップ for Gamersは、Forge、Fabric、Mohist、NeoForge、Quiltの前提MODに加え、PaperやSpigot、Purpurなどのプラグインサーバーにも対応しています(vanillaを含めて全13種類)。
管理画面からサーバーの種類やバージョンを変更できるため、遊びたいMODに合わせてサーバーを切り替えられます。
対応バージョンの一覧は、マイクラJava版サーバーのプラン詳細ページから確認できます。
ロリポップ for GamersでのMODやプラグインの詳しい導入方法は、以下の記事でそれぞれ解説しています!



問い合わせフォームと公式Discord
ロリポップ for Gamersでは、問い合わせフォームと公式Discordでサポートを行っています。
フォームからの問い合わせには、サーバーをよく理解した担当者が返答します。
Discordでは、運営メンバーに加えて、ゲームに詳しいコミュニティ参加者からのアドバイスもリアルタイムで受けられます。
ちょっとした悩み事も気軽に質問できるので、サーバーを立てるのが初めての方にこそ、2つの窓口で相談できるロリポップ for Gamersはおすすめです。
マイクラサーバーは無料でどこまで遊べる?
マイクラのマルチサーバーは、無料で借りられるサービスもあります。
「まずはお金をかけずに試したい」という方向けに、無料サーバーでどこまで遊べるのかを見ていきましょう。
無料サーバーにかかる制限
無料のマイクラサーバーでは一般に、割り当てられるメモリが1GB程度に絞られ、プレイヤーが全員抜けるとサーバーが自動で停止します(2026年8月4日時点)。
自動停止したサーバーは、起動し直すまで参加できません。
同時接続の上限はサービスごとに異なり、無料プランでも最大10人まで遊べる例があります。
また、無料枠が「時間制限付きのデモ」として提供されているサービスもあります。
有料のレンタルサーバーと比較すると、次のとおりです。
| 項目 | 有料サーバー | 無料サーバー |
|---|---|---|
| 料金 | 3日間260円〜 (統合版2GBプランの例) | 0円 |
| メモリ | 遊ぶ人数に合わせてプランを選べる (ロリポップ for Gamersは2GB〜128GB) | 1GB程度 (無料プランの例) |
| 同時プレイ人数 | プラン次第で大人数まで対応 | サービスごとの上限あり (最大10人の例) |
| サーバーの稼働 | 24時間動き続ける | プレイヤーが全員抜けると自動停止する例がある |
差が出るのはメモリの容量とサーバーの稼働です。
止まらないサーバーが必要かどうかが、有料に切り替える分かれ目になります。
無料で足りる遊び方・有料に切り替えたい遊び方
MODを使わず、少人数で集まったときだけ遊ぶスタイルなら、無料サーバーでも十分楽しめます。
サーバーが自動停止しても、遊ぶたびに起動し直せば問題ありません。
一方で、次のような遊び方をしたくなったら、有料のレンタルサーバーへの切り替えを検討しましょう。
- MODやプラグインを入れて遊びたい
- 一緒に遊ぶ人数が増えてきた
- 誰かが遊びたいときにいつでも入れる、止まらないサーバーにしたい
有料といっても、ロリポップ for Gamersの統合版なら3日間260円(2GBプラン)から利用できます。
遊ぶ頻度が決まっていない方は、短期契約から始めてみるのもおすすめです。
よくある質問
マイクラサーバーを10人でレンタルするにはいくらかかりますか?
10人で遊ぶなら統合版は4GB、Java版でMODを入れるなら8GBのメモリが目安で、月額はおおよそ1,000〜3,600円(統合版)/1,700〜7,400円(Java版)が相場です(2026年8月4日時点)。
ロリポップ for Gamersの場合、統合版は4GBプランを月額1,500円(1ヶ月契約)、Java版は8GBプランを月額3,000円(1ヶ月契約)から利用できます。
マイクラのレンタルサーバーにかかるサーバー代はいくらですか?
ロリポップ for Gamersの場合、統合版は3日間契約260円(2GBプラン)から、Java版は3日間契約520円(4GBプラン)から利用できます。
基本的には、契約期間が長いプランほど月額換算のサーバー代は割安になります。
人数別の目安とロリポップ for Gamersの料金は、次のとおりです。
| 同時プレイ人数 | 必要メモリ (統合版/Java版) | 月額(1ヶ月契約) | 3日間契約 |
|---|---|---|---|
| 1〜5人 | 2GB/4GB | 800円/1,500円 | 260円/520円 |
| 6〜10人 | 4GB/8GB | 1,500円/3,000円 | 520円/1,000円 |
| 11〜14人 | 8GB/16GB | 3,000円/4,300円 | 1,000円/1,900円 |
| 15〜25人 | 16GB/16〜32GB | 4,300円/4,300〜11,000円 | 1,900円/1,900〜3,800円 |
| 25人〜 | 32GB/32GB | 11,000円/11,000円 | 3,800円/3,800円 |
無料のレンタルサーバーはありますか?
はい、無料で利用できるマイクラサーバーもあります。
ただし無料プランでは一般に、割り当てられるメモリが1GB程度に絞られるほか、プレイヤーが全員抜けるとサーバーが自動で停止します(2026年8月4日時点)。
MODを入れたい場合や、サーバーを止めずに安定して遊び続けたい場合は、3日間260円(統合版2GBプラン)から使える有料のレンタルサーバーも検討してみてください。
統合版でもマイクラのサーバーは立てられますか?
はい、統合版でもマルチサーバーは立てられます。
マイクラ公式(minecraft.net)が統合版専用のサーバーソフトを配布しており、レンタルサーバー各社も統合版向けのプランを提供しています。
ロリポップ for Gamersの統合版プランは、3日間260円(2GBプラン)から利用できます。
なお、統合版のマルチサーバーに参加できるのは、PCやスマホなどの端末です。
Switchを含むコンソール版は、外部サーバーへの接続が特集サーバーに限られているため参加できません。
マイクラのレンタルサーバーにMODは入れられますか?
はい、Java版のサーバーならMODやプラグインを導入できます。
MODはJava版専用のため、統合版のサーバーでは利用できません。
ロリポップ for Gamersでは、「MODかんたんインストール機能」を使ってModrinthで配布されているMODを検索して導入できるほか、Modrinthに掲載されていないMODもファイル管理機能から導入できます。
契約後にプランを変更できますか?
プラン変更に対応しているかは、サービスによって異なります。
ロリポップ for Gamersでは、管理画面から上位プランへの変更(プランアップ)ができます。
変更後のプランとの差額を支払うと、データを引き継いだまま即時に上位プランで稼働します。
なお、下位プランへの変更は現在提供されていません。
まとめ
この記事では、マイクラのレンタルサーバーの料金相場と選び方を解説しました。
この記事のポイント
・サーバー代はメモリ容量で決まり、必要なメモリは一緒に遊ぶ人数とエディションで変わる
・10人で遊ぶなら統合版は4GB、Java版でMODを入れるなら8GBが目安
・サーバーはRealms、無料サーバー、ゲームサーバーの3種類で、MODや大人数で遊ぶならゲームサーバー
・選ぶときはスペック、MOD対応、料金と契約期間、管理の任せやすさの4つを確認する
サーバー選びの起点は、一緒に遊ぶ人数に必要なメモリです。
10人で遊ぶなら統合版は4GB、Java版でMODを入れるなら8GBを目安に、人数別の表からプランを絞り込んでみてください。
MODやプラグインで遊びたい方や大人数で遊びたい方には、専門知識なしでサーバーを立てられる「ロリポップ! for Gamers」がおすすめです。
気になったプランがあれば、下のボタンから詳細を確認してみてください。
仲間とのマルチプレイを思う存分楽しみましょう!






